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今さらですが2009年08月06日 08時05分

最近になって何故かハマっているもの。。。
「宮廷女官チャングムの誓い」と「ブラッディマンデイ」
何故かっても、チャングムはTBSで現在再放送中だからで、ブラマンの方は原作コミックを読んだから、です

チャングムの方なんですが、以前にNHKで放送中に第8話だけ見たことがあったんですが、途中からだったし、まあいっかと思ってその後は見てませんでした
ドロドロ恋愛もの(韓国ドラマのコレ苦手です~)じゃなくて、アニメにもなってたし(これも見てない!)、そんなに面白いのかな~って気にはなってました

実は再放送するの、全然知らなかったんですが、たまたまテレビつけたときに第1話やってて、なんとなくそのまま見てしまったところ、やっぱり面白いかもって思って、その後からは録画して欠かさず見てます
平日はほとんど毎日放送されてるんですが、その日のうちに見てます!
ほらっ、ハマってるでしょ?

全54話中、今日は第12話を放送の予定
まだまだ先は長いので、このままのテンションでいけるか分かりませんが、とりあえず飽きるまでは見続けようと思っています

さて「ブラッディマンデイ」ですが、こちらはTBSの2008年秋ドラだったので、まだまだ記憶に新しいですよね
つーか、私ドラマは見てないでーーーす!

ドラマ放送当時、ママ友のKママが一押しのドラマで、モーレツにお勧めされてました
Kママいわく「三浦春馬くんもいいけど、なんたって吉沢悠がサイコー!」ってことだった

吉沢悠さんで思い浮かぶのは、まず「動物のお医者さん」のハムテルね
あのぼよ~んとした演技に、なんじゃこりゃと思ったもんです
二階堂役の要潤さんや菱沼役の和久井映見さん、それになんてってもタカ役の岸田今日子さんや漆原教授役の江守徹さん等々、キョーレツな個性を持った役者さん揃いで、かなり不利な状況ではあったと思いますが、あまりにも影が薄くて可哀想だと思いましたよ

その後何年か、存在自体すっかり忘れ去っていたんですが(ファンの方には申し訳ないっ)、「山田太郎ものがたり」でいきなりブレイク!(私の中では)
ドS好きな私にとってかなりビンゴな役どころで、あのハムテル役からは想像もできないくらい良い感じに育って下さいましたね
毒っ気のある役のが合ってるじゃんっっって思いました

ブラマンでは霧島役とのこと
原作とはちょっと設定が違うっぽいけど、常に冷静で頭が切れて、クールな役よね
どんな風に演じたのか、興味あります
なんたってKママ絶賛なんだから!

原作ありのドラマ、映画やアニメの場合、先に映像を見るか原作を読むか(既に読んでしまってるものは別として)、悩みどころです
あまりにも原作からかけ離れた設定のものについては、映像から先に見ます
先入観が無い方が楽しめる気がするし、原作のイメージとあまりにも違いすぎて、腹が立つことってあるでしょ?
最初から別モノだと思っていれば、ドラマとしての出来だけで良し悪しを判断できますから

原作に近いか、かなり忠実なものは紙媒体を先に読むことが多いかな
あと、映像のデキが悪くて期待できない場合も紙媒体が先ですね
ある程度内容を知ってから見た方が、分かりやすいと思うから

今回、ブラマンは原作を先にしてしまいました
映像のデキが悪いと思ったわけじゃないですが、あの内容を11話に収めるのはかなりキツキツじゃないかと思ったんです
補足というか、下準備をしてからの方がいいように思いました

原作はとても面白くて、息をもつかせぬ展開で圧倒されました
難しい用語はさっぱりだけど(これ少年誌よね?)その割にスラスラ読めたし、実際ありそでなさそで、でもやっぱり起こりうるかもしれないと思わせる事件で(○ームの事件を連想させる)、一気読みしてしまいました

それに登場人物がみんな魅力的なのよ
特にテロの人たちが良い!
マヤ、宝生、J、ジャック(怖いけどっ)
ミハエルくんやカインとアベル(天然?)も気になる存在、それに教祖さまも実は捨てがたいのよね~

夏休み中にはレンタルする予定です
楽しみなんだけど、期待はずれだったらどーしよー?
あんまり期待しすぎるのも良くないのよね
原作読んでから、少し間を開けた方がいいかも
でも早く見たいし・・・(葛藤っ)

6/17テレビ視聴とソウルイーター(マンガ)2008年06月18日 00時40分

☆BLEACH第174話
☆BLEACH第25話(再)
☆ソウルイーター「椿の花~悲しみを越えた先にあるもの~」


アニメタイトル部分での表示が無いため、今回からソウルイーターの話数を書くの止めてサブタイのみにします

ソウルイーター原作10巻まで読みました
面白かったーーー!
まだまだ戦いは続くので、今後の展開が楽しみです
デス・シティー内は狂気で溢れてて、マカたちは命がけの戦いを強いられそうです

目下の注目点はやっぱシュタイン博士が狂気に飲み込まれてしまうか否かです
しかも、殺人の罪で捕まってしまいそうですし・・・
シュタイン博士が本当に犯人なのか、それとも別に真犯人がいるのか、そこも気になるところです

ミニトロはソウルがお気にですっ
いつでもマカを身を挺して守ってくれて、マカってば羨まひーって思います
普段はスタジャンなんですが、パーティとか脳内とかでスーツ着てると萌えます
更にピアノなんか弾いてくれちゃって、もうっ、メロメロよ~~~

今後、ソウルイーターは不定期で感想書くと思います

リボーン19巻2008年04月09日 19時20分

19巻の表紙って、10年後の骸よね?
骸は中学生の時から大人びた感じだったから、10年経っても髪がちょっと伸びたかなーぐらいで、あまり変わってなく見えます

10年後骸も良いんですが、何故か中学生の骸が激しくカッコイイと思ってしまいました!
幻覚に潜む有幻覚・・・・・・・・、有幻覚から生まれる幻覚
ホントに骸カッキーですよーーー!

グロ・キニシアをグロ様と呼んでしまうのは、ファーストガンダムにおけるマ・クベ的な、エログロ存在感が私にとってツボだったせいかも
塩沢様の声で聞きたい人・・・
塩沢さま~~~、カムバーック、リ・ボーーーーーン!!!

どんな状況でも、ムクロウをずっと抱きしめ続けるクロームはホントにホントに健気です
10年後のお兄にお姫様だっこされてても、胸にムクロウを抱えたままでしたね
一途に骸を思うクロームの姿は、クロームが女性キャラ人気№1になるのも頷ける話だと思いました

あらあら、10年後スクアーロもすごくカッコイイですーーー、マイッタ
今度は何の願かけで髪を伸ばしてるんでしょうね
だだロン毛が気に入ってるだけかもしれませんがね
もっさん絡みの願かけだとイイな

標的173扉絵のスクともっさんのツーショットがあまりにもステキすぎて、穴があくほど見てしまいましたよー
ボンゴレの2大剣豪登場ですっ!
「剣帝への道」DVD-BOX、私も見たいですーーーっ
おカマ責任編集でメイキングDVDも作って下さいな!
ベル、レヴィ、おカマは10年前と外見はほとんど変わりなし

2大剣豪も非常に良いのですが、お兄・雲雀の年長組もナイスなペアだと思うんです
2人は炎と氷、太陽と雲(まんま属性)
炎は氷を溶かし、雲は太陽の光を遮る、お互いを打ち消し合うような正反対の属性を持つ2人なんですよね

10年前はお兄が一方的にプンスカしてて、雲雀さんはお兄には無関心なんだろうなと思ってたんですけど、実はお兄の存在というのは、雲雀さんの闘争心を萎えさせる効果があるようです
あの闘争心の塊のような雲雀さんを萎えさせるとは、これも才能というものなんでしょうね
この2人の会話は笑えましたよ~
草壁さんと3人でトリオ漫才ができそうです
雲雀さん=ボケ、お兄=大ボケ、草壁さん=ツッコミ、ね

草壁さんの意味深発言、「お兄が女性にマメだ」という話ですが、それってやっぱお兄がイーピンに気があるってことなんですかね?
確かにお兄は10年前から大人イーピンに並々ならぬ興味を持っていましたよね
メチャメチャ強いあの子は誰?って気になってて、10年経ったところで、あれはイーピンの10年後の姿だったんだと気付いたわけですね

お兄はヴァリアーのところで10年前からみんながやって来たことを知ったということですが、あの師匠的人形はどう見ても子供イーピンのために調達したと思われます
あの人形、まさか手作りじゃないですよね?
ハルなら作れそうですけど・・・イタリアにもハルみたいに器用な人がいるのかもしれませんね

10年経って、色々と人間関係に変化があるみたいですよ
もちろんツナと京子ちゃんの関係も変化していたと思います
でも中学生ツナと京子ちゃんも、なにやらちょっとずつ変わってきてるようです

正チャンや白蘭については謎は深まるばかりです
チェルベッロがどうして正チャンのところにいるのかも・・・
特に研究室にある何かの装置、あれは何でしょうね
重要なものに違いないですけど
もしかして10年バズーカと関係あるのかな?

いよいよ決戦前夜!
ツナたちは最後の晩餐をしています
ツナたちがミルフィアジトに殴り込むのが早いか、それとも正チャンがボンゴレアジトに攻め込む方が早いか
闘いが目前に迫っています

次巻から壮絶な闘いが始まります
消息が途絶えた骸のことも気になります
たった1人、オトリとなった雲雀さんも(あ、ネタバレだ!)、体調最悪なラルも、ツナや他の守護者たちも、絶対に死なないで欲しいです!

リボーン18巻2008年02月08日 01時35分

18巻を読む前に、再度17巻を読み返してました
読んでみると「こんな話だっけ?」って結構忘れてるとこ多かったです
続けて18巻に突入!

表紙からして「10年後雲雀」、そして開始早々雲雀vsγ
更に人気投票第1位ってことで、雲雀さんを楽しめる一冊に仕上がってます
第2位ツナと第3位骸は僅差でしたね
ツナもっとがんばれ~~~ぇ

ハリネズミ・・・可愛いっ、なのにトゲトゲしいっ
ムクロウ・・・・・・・・・可愛っっっっっ、でも中身は骸さん、ってコワい!
ヒバード可愛いっ、頭にふかって。。。。。。私の頭にもカモンプリーズ!!!
可愛い動物たちシリーズでした

10年後ビアンキ、ほとんど変わってないですね
それに比べてフゥ太、大きくなっちゃってまあ・・・立派な19歳です
草壁さんも変わってないなー、大体10年前が14歳だったとは思えない外見でしたからねー、やっと実年齢が外見に追い付いたってとこ
仮に草壁さんが10年前からやって来たとしても、違和感ないでしょうねー

18巻は内容がかなり盛り沢山だったと思いますが、その中でも衝撃はやはりごっくんの過去だと思います
ビアンキとごっくんが異母姉弟だってことは、既に周知の事実でしたが、まさかごっくんの母親が殺されたなんて、しかも父親のファミリーの人間に、っていうのはショック大でしたよ
普段のごっくんからは想像できないヘビーな過去です

3歳のときの記憶っていっても、そんなにはっきりとは憶えていないでしょうし、年に3日しか会えなかったのなら、お母さんとの思い出もほとんど無かっただろうと思います
でも昔聞いた曲、歌ってもらった子守歌、よく見た風景などは断片的にでも、記憶の片隅に残ってたりするんですよね

私にもそんな記憶があります
よく聞いていたオルゴールの曲「赤とんぼ」「雨にうたえば」
私がまだ幼稚園に入る以前の記憶
姉は既に小学生、母は家事や赤ちゃんだった妹の世話で忙しく、1人で
積み木をしたり、おもちゃのピアノを弾いて遊んでいたときの部屋の様子、時計の針が動く音、オルゴール特有の徐々にゆっくりになっていくメロディとたまに不規則に揺れる音の細部までしっかり思い出すことができます
強烈に記憶に残る、例えば大けがをしたとか、虐められてツラかったとかいうのではなく、普段通りの日常風景だったと思うのですが、子供心に寂しいという感情と結びつくことで、より鮮明に記憶に残ったのでしょう

聞き慣れたピアノの音色、ピアノを弾く母の後ろ姿
それを見ていた幼いごっくんはどれ程の寂しさを抱えていたのでしょう
たくさんのお手伝いがいても、父親、姉がいても、母がいない寂しさを埋めることは到底できなかったでしょう
8歳で家を飛び出したごっくん
父や姉を憎んだり恨んだりしたことも当然あったに違いありません
ポイズンクッキー事件以外にも、ごっくんはビアンキに対して、何か思うところがあったのかもしれません

ハルの屋形船パンツは笑っちゃいましたよー
花ちゃんのお母さん、あれをどこで調達してきたんでしょうね?
浅草とか免税店とかで売ってる、外国人観光客向けの商品じゃないかなと思ってるんですけど
歌舞伎扇子とか提灯とか、ありえねー商品売ってたりしますよね

百蘭の目的はトゥリニセッテ集めなのか?
7つのマーレリング、7つのボンゴレリング、7つのおしゃぶり・・・
他のはともかく、ボンゴレリングは良平と雲雀が10年前と入れ替わらない限りは揃わないと思うのですが
今後、2人が入れ替わるかもしれないってことかな?
・・・雲雀さんは愚かじゃないから大丈夫ですよね?

サイテーにキモいキャラが登場しちゃったよ~
その名は「グロ様」!(嫌いなのに、なぜか様を付けたくなってしまう人・・・)
前髪がヘンなグロ様はクロームにご執心っ
ホントにキモいから、早くどっか行っちゃって下さいよーーー
イタリアの空港でクロームが接触した男って、今白蘭のそばにいるあの人なのかな?って思ってるんですけど・・・・・おっと~ネタバレすねっっっ

10年後編はまだまだ謎だらけですが、その分楽しみもたっぷり残っているので、永遠に楽しんでいたくなります
それじゃいつまで経っても、話が終わらないって?
それも困りますね・・・とりあえずあと10巻分ぐらいは続いて欲しいなと思っています
さて、次はアニリボ感想です
小説はその後で・・・・・・・・・・チャオチャオ!

ネウロ14巻2007年12月14日 21時53分

14巻は弥子がサイに誘拐されて、電子ドラッグで洗脳された後から始まりました

サイが残した手がかりから、サイのアジトを見つけたネウロが弥子を助けに行きます
そこには弥子に変身したサイと電子ドラッグで強化されサイとシンクロした弥子がいて、2人でネウロに襲いかかります
しかしネウロの魔人の力の前にサイは敗北し、逃走しようとしますが、そこにサイの親だと名乗る謎の人物「シックス」が現れます・・・・・

13巻14巻は話が続いているので、続けて読むといいですね
13巻には伏線もありますし。。。

例えば107話の葛西の独白「真の悪の世界」は最初読んだときはサイが招待するのだと思っていましたが、14巻まで読み進んだ時点で本当はシックスが招待するのだと分かります
蛭がネウロをかけ離れた存在として、サイを身近な存在として見ている理由も14巻で分かります
アイとサイの出会いと弥子が見た2人の関係を13巻で描いているからこそ、アイの死でサイが失ったモノの大きさがよく分かります
13巻でアイはネウロではなく、弥子こそがサイの正体を知るために
必要なのだと直感します
そしてそれが当たっていることが14巻で分かります

サイのルーツを探す旅は、サイがシックスのクローンだと分かった時点であっけなく終了してしまいました
ではサイの正体は何だったのか?というと、弥子が感じた通り、今ここに存在するサイそのものが中身であるということなんですね
サイとして物心がついてから現在に至るまでが、サイ自身だということ
これは人間としては当然のことなんですよ

人間には3歳以前の記憶がありません(まれに生まれたときや前世の記憶を持っている人もいますけどね・・・)
だから物心がついたとき、というのは3歳以降のことですね
その時点から記憶の積み重ねが始まるわけです
通常子供は親、兄妹のそばで育っていきますから、自然とこれが自分の家族であると認識できるのですが、サイは物心がついたときに、たった1人で世の中に放り出されて育ちました
だから自分の家族が分からず、更に普通の人と違う変異細胞を与えられたせいで、自分が人間じゃないのでは?と思うようになり、結果、自分探しのために殺人をするようになったのです

フタを開けてみれば、サイはあまりにも普通の人間だったわけです
そしてアイとの出会いがサイの人格を形成する上でとても重要だった・・・
蛭がサイに惹かれたのは、サイの能力もありますが、その人格に惹かれたのだと思います
アイがサイに惹かれたのも、蛭と同じようにサイの人としての性質に、だったのではないでしょうか
弥子がサイを怖いと感じるのは、それが同じ人間だからなんですよね
それに対して、シックスはサイとはまるで違う、その存在は人間ではないと弥子は感じました

この人間でないものに、どうやって人間は立ち向かえばいいんでしょうか
現段階では確かにこの「新しい血族」は人間の優位に立っていると思います
でも人間にだってまだまだ秘められた能力があるはず・・・
弥子が更なる力を発揮してくれると信じています
もちろん魔人さまの力にも期待してますよ
どうか2人力を合わせて、シックスの野望を打ち砕いて下さい!
そして人間をシックスの大虐殺から守って下さい!!!

以上、14巻までの感想でした
基本的にミニトロはWJを読まずに単行本で読んでいます
だから最新の話題に乗り遅れているとは思いますが、どうかご容赦下さいっ
最近は身近にWJを買ってる人が見つかったので、便乗して読ませてもらってますけどね~
それでも感想は一応単行本単位でする予定です
そうそう、14巻と一緒にデータハウスの「魔人探偵脳噛ネウロの秘密」を購入しましたーーー
まだ読んでないんですけど、面白かったらそちらの感想も書きますね
では今回はこのへんで。。。

もやしもん第1巻~第2巻2007年12月08日 02時02分

せつらさんのお勧めで、取り敢えずはレンタルコミックで1、2巻を読みました
面白かったっす!

もやしもん  著者:石川雅之

1巻目の途中までは辛かったですよーーー
キビヤックはドン引きしました~~~樹教授の解説長いし・・・・・
オリエンテーションあたりでやっとエンジンがかかってきて、2巻目の日本酒のお話でハマりまくりました!!!

実はミニトロは大の日本酒好きなんですよっ!
日本酒の産湯に浸かったと言われてるぐらいにネ
夏は冷酒で、冬はぬる燗がイイです
升酒のあるお店だといいなーと思います
外ではあまりポン酒は頼みませんけどね・・・・・・・

ミニトロ実家の富山には美味しい日本酒がたくさんありますよ
実家でよく飲むのは銀盤ですが、埼玉でよく見かけるのは幻の瀧ですね
満寿泉はたまに小洒落た店においてたりします
第13話のはみだしに描いてある6号酵母のもと、秋田の新政も美味しいお酒ですよ~
新政は私が学生時代にバイトしてたうなぎ屋(渋谷のNHKのそば)においてました
お店が終わった後で、よく飲ませてもらいましたよ!

私は日本酒に限らず、お酒全般が大好きです
毎年欠かさず2~3升の梅酒を作ってます
梅酒を作る時期は6月、青梅が出回る時期は1ヶ月あるかないかです
新しく作る時に昨年作った分の梅酒開きをしています
1~2升はその年に飲む分として、残りの1升は古酒にするために残しておきます
そして毎年七夕の頃に、ミニトロ家に友人達(飲み友達とも言う)を招いて梅酒会を開いてます
それぞれ1、2品ずつおつまみやご飯ものやデザートなどを持ち寄ってのホームパーティみたいなのをね
みんな子連れなので、家の中は保育園状態!
ウルサイのなんの、・・・・・・でも楽しいですよっ

夏にはビールも飲みます
でもすごく好きってわけではないので、せいぜい500ml1缶程度ですがね
飲むときはアサヒかサッポロのを飲んでます
最近はハーフ&ハーフが好きで、普通のと黒のを買ってきて混ぜて飲んだりしてますね
普通のと黒は2:1の割合で!結構イケますよ、お試しあれ

12月はワイン月間
ミニトロの誕生日(18日)には普通のワイン、結婚記念日(21日)にも普通のワイン、イヴとクリスマスはスパークリングワインかシャンパンを飲みます
ワイン系ならサングリアも飲みますよ
一時期すごくサングリアにハマってました
12月はその他、忘年会も2つほど入ってますし、ずーと飲み続けてます
1月は新年会で飲みます・・・・・・お疲れっっっっ!!!

外で飲むときは専らチューハイかカクテルをグイグイやってますね
大抵が近所の居酒屋かやきとり屋で飲んでますので、たまに都会で飲むと緊張します

・・・・・
ミニトロの酒談議ばかりでマンガの感想書いてないな・・・すみません
「もやしもん」を読んでると、美味しいお酒がものすごく飲みたくなります
はみだしに描いてある菌とかの説明が面白いです
ホントに沢木みたいに菌が見えたら楽しいのになーと思います

私はマンガはレンタルで読む派なんですよ
家の中に置き場所ないですし、でもマンガは読みたい!というわけです
でも「もやしもん」は多分買っちゃうと思います
何度も読みたいです!
参ったな~どこに置こうかな~

ブラック・キャット16巻~20巻(完結)2007年11月16日 17時12分

読んだ記憶がホットなうちに、感想行っきま~す!

スヴェンの予見眼(ヴィジョンアイ)は、支配眼(グラスパーアイ)に変化しました
支配眼の方が体力を使わなくて済むということ

謎の存在だったシキがいよいよヴェールを脱ぐ!
・・・・・・・・・・・・・・・・!?
うしろの百太郎だーーーーーー!守護霊さま~(著:つのだじろう)

トレイン、イヴ、スヴェンはそれぞれ掃除屋同盟のリバー、ケビン、シルフィーと一緒にアジトをめざしたが、リバーはあばらを折られ、ケビンはイヴをかばって銃弾を受け、シルフィーは凍傷になり戦線離脱
後日談でリバーたちは同盟のムンドック、フドウとともにシャオリーに助けられ、リンスが用意したヘリで救助されたのでした

クリードを探すトレインとイヴ(スヴェンは別ルートで侵入)の前に、星の使徒のメンバー「ドクター」が立ちはだかる
実はドクターはイヴを解剖しようとしていたのだ・・・ ・・・このドSめ!
ドクターの作り出した歪世界(ワープワールド)に迷い込んだ2人
なんとかワープワールドを抜け出したトレインは、イヴを救い出し、スヴェンと合流する

トレインたちより一足早く、セフィリアがクリードと対決する
セフィリアは命をかけた大技「滅界」を繰り出すが、不老不死のナノマシンを完成させたクリードを倒すことはできなかった
セフィリアはクリードを道連れに自爆しようとする
そこへトレイン登場!
トレインVSクリードの最終決戦開始!!!

18巻の終わりから始まるセフィリアVSクリード
そしてトレインVSクリードへと息をもつかせぬ展開!
トレインとクリードの最終決戦はまるまる1巻分はあります
すごい迫力でした!!!
特にラストの炸裂電磁銃(バーストレールガン)と、幻想虎徹LVMAX(イマジンブレード レベルマックス)の対決は圧巻!

砕けるハーディス・・・
砕け散る幻想虎徹・・・・・・

歪世界から脱出するとき、それに炸裂電磁銃を撃つとき、サヤが出てきました
トレインの幻覚なのでしょうか?
あるいはクリードの幻覚・・・クリードなら幻覚見ても不思議じゃないけど
でも私は本当に「あそこにサヤはいた」と思っています
私、霊とか科学で説明できない不思議な力とか信じてますから(湯川せんせーゴメンなさい・・・・ガリレオより)
もしチャンスがあれば江原啓之さんに聞いて欲しいこと、あります

エキドナさんは何故あんなにクリードを愛してるんでしょうね
クリードの過去もチラッとしか出てこなかった
シャルデンさんやキョウコちゃんのその後も気になる
そんなサイドストーリー読みたいですっ!
私が知らないだけで、実は描かれてたりしてないかな?
そいえばWJ連載中「ToLOVEる」にイヴちゃん(ヤミさん)出てましたね

とにかく面白かったっす
さあ勢いにのって次はアニメ版だーーーーーーーっ!

ブラック・キャット11巻~15巻2007年11月15日 10時29分

「相手を殺さずに制する」
それがイレイザーではなくスイーパーの闘い方
今後のトレインたちの行動は、この理念に基づいています

ナノマシンにより子供の姿になってしまったトレインを元に戻すため、トレインとスヴェンとイヴはナノマシンの専門家であり、イヴの生みの親でもあるティアーユ博士に会いに行く
しかしそこにも星の使徒の魔の手が・・・・・!

13巻でミナツキサヤの詳しい死の状況が明らかになります
サヤの死がきっかけで、掃除屋トレインが誕生しました
「掃除屋として」クリードを確保しようと決意したトレイン
その決意を受けてスヴェンは1人で予見眼(ヴィジョン・アイ)の特訓

グリン(正体はクロノナンバーズのシャオリー)の発案で、クリードを確保するための掃除屋同盟に参加することになったトレインたち
いざ、星の使徒のアジトへ!

クリードの最終目的は「不老不死になって永遠に世界を支配する」ことだったんですねぇ、へぇー
確かに世界で1番になるってスゴイことですよね
スポーツの世界でも学問の世界でも政治の世界でも・・・
人間て1番になりたがるもの・・・・・・・・・・・・・・そんなときは!

ナンバ~ワンにならなくてもイイ、もともとトクベツなオンリ~ワン!って歌ってみましょーーー!
今が1番の人も1番になりたい人も、今を大事にしたいって思えてきます

さて今回の読みどころはといいますと
なんと言ってもトレインが新たな力を習得するところですよ!
ナノマシンによる変身を解除する際にDNAが変化して、新たな能力、電磁銃(レールガン)を得たのでした
スヴェンも何やら新しい力に目覚めたっぽいし、イヴちゃんは変身(トランス)能力にますます磨きがかかってきたようです

イヴちゃんの「トランス・マーメイド」は必見ですよっ!!!
これまでの天使の羽根も可愛いと思ってたんですが、人魚姿が超絶カワイイ~んですよ!お持ち帰りしたいっ
ムキャッ  ・・・ ・・・ ・・・・・この人変態?!

次巻はいよいよ星の使徒VSスヴェンだぁーーーーー
やっとカッコイイスヴェンが見られそうです
・・・だって最近スヴェンの出番少なかったしヘタレだし

話はクライマックスへ突入!
ミニトロのブラック・キャット感想も次回でおしまい!
あ、でもまだアニメの方が残ってたっけ?
もうしばらくお付き合い下さいませ

ブラック・キャット6巻~10巻2007年11月11日 01時14分

父の仇を討ちたい少年ティムの話の中で
トレインの少年時代の話が出てきました
両親を殺害した殺し屋=ザキーネに育てられ
殺人技術を教え込まれたトレイン
いつの間にかザキーネを目標にトレーニングを重ねるようになる
その後ザキーネが死に、たった1人で生きる決意をする・・・

人を信用せず、クロノスに入ってからも一匹狼で生きてきたトレイン
でもミナツキサヤに出会い、心から笑えるようになった
しかしサヤはクリードに殺されてしまった
トレインはクリードを自分の手で殺そうとする・・・

やっとトレインの過去と現在がつながりました

時の番人(クロノ・ナンバーズ)は新しいメンバーが登場しましたね
奇襲用暗殺チーム=ケルベロスのジェノス、ナイザー、ベルーガ
高速変装術を持つシャオリー

これに対する星の使徒側も負けてないですよ~
シキは相変わらず謎だし、巨漢のマロ
リオンくんて「ぼくたま(ぼくの地球を守って 著者:日渡早紀)」の輪くんにそっくりだと思いませんか?名前も似てるしね、ぼくたまパロ? 
エキドナさん、美人だけどこえぇーっ
シャルデンさんは思った通りカッコイイ!
キョウコちゃんと一緒に星の使徒抜けちゃって
シャルデンさんも狙われるんじゃないかと心配です

クリードは・・・
この大勘違いの大バカさんっ!
セフィリアの策略で星の使徒の城にやってきたトレインを、自分の仲間になるために会いにきたと思いこんで狂喜乱舞!
勘違いだと分かると落ち込むあまりふぬけになり、最後は逆ギレ!
スヴェンに逆恨みをして、遺伝子を組みかえる特殊弾を撃ったら、トレインに当たってしまいオロオロ・・・ ・・・ ・・・・・・アホです

結局、特殊弾を撃たれたトレインはイヴちゃんより小さな子供の姿になってしまうのでした                     
・・・コナンパロ?

10巻はここまで
早く次読みてぇー!

ブラック・キャット1巻~5巻2007年11月07日 03時34分

BLACK CAT 著者:矢吹健太朗
ただ今、レンタルコミックで拝読中です

トレイン=ハートネットは2年前まではクロノスという組織の抹殺者だった
今は組織を抜けて掃除屋をして気ままに暮らしている
相棒は元国際捜査局捜査官のスヴェン=ボルフィード
2人の他、泥棒請負人のリンスレット=ウォーカー
生体兵器として育てられた少女イヴが加わり話が進んでいく

1巻目を読むのに4日もかかってしまいました
なかなかすんなり話に入っていけず、どうしようかと思ってましたが
2巻目クリード=ディスケンスが出てきてからは
がぜん楽しくなってきて、スラスラと読み進めました
面白いです
「星の使徒」の革命は成功するのか
クリードとトレインの因縁の決着はつくのか
次が早く読みたいです

登場人物は皆、個性的で格好良いです
ベルゼーさんしぶい!リンスもイヴもキョウコもみんな可愛い!
セフィリアさん美っじ~ん!クリードは変態ちっくだけど美形!
シャルデンさんも気になるし、トレインはもちろんカッコ可愛い!
でも4巻目で若い頃のスヴェンを見たとき
あれあれ~?両目が見えてて、無精ひげ無くて、帽子かぶってないと・・・・
実は好みのタイプ・・・だったのね?
そんなわけですっかりスヴェンびいきな私です

確かアニメ化もされてましたよね?
スヴェンの声ってどなたなんでしょか?
漫画全部読み終わったらDVD借りちゃうかもね